平成19年5月5日記事
合戦嶺観音堂(かしのみねかんのんどう)
人吉市から山江村に入ってすぐの所に、合戦嶺観音(かしのみねかんのん)
があります。ここは、相良三十三観音の十二番札所としても有名です。
「合戦」という名から、勝負・競争ごとに効き目があるとの話です。では、この
地でどんな合戦が行われたのでしょうか?どうやら、なにかの争いごとからこ
の名前がつけられたわけではなさそうです。
観音堂の中、周りともとても美しく整備されています。
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合戦嶺観音堂に、観音堂についての説明板が設置 |
観音堂の中には、南北朝時代(およそ650年前)の作といわれる本尊
が安置されています。