2007/08/09

昨日はパンヤの日だったらしく、PPや経験値が2倍とかになってたみたいなんで、久しぶりに顔出ししてみようかなと思った矢先、やられました。やられまくりました。


思い起こせば、一昨日。


その前日にすっかり酒を呑み干してしまい、探せども一行にアルコールの類は見つからず、あったのは工業用アルコールという極限状態の中、すっかり禁断症状に苛まれて前後不覚に陥りながらも、口寂しさをホットココアあたりで紛らせつつ、ニコニコ動画で「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を見て心躍らせるも、酒が無い現実は斯くの如しという状況だった……。


その反動か、愛用しているジョッキ大のコップで焼酎のロックを2杯呑んで、3杯目も半ばまで呑んだところで、来やがりました。そう睡魔が! 抗戦も空しく、一方的に蹂躙されて、そのまま爆睡。朝まで目微動だにせず、遅刻ぎりぎりに目を覚ますという為体でした。

物理学者が語る「タイムトラベルの理論的可能性」 [SSD NEWS]

こんなニュースが出てました。タイムトラベルと云う概念は、かのH・G・ウェルズが原型となっているといても過言ではなく、そこから派生して、様々な作品に物語を提供せしめた分だ。俺も、色んな作品で、時間旅行ものに慣れ親しんできたんだけど、いつも疑問というか違和感を感じていた箇所があった。それは、いわゆるタイムパラドックスについてだな。

過去に行き何か行動を起こし、未来が変わる、つまり現代に戻ってきた時に周辺状況が一変してしまってるような場合だ。あれ? 状況が一変してるのなら、過去へ戻るという事象事態が発生していない可能性も内包してる分で、そうすると、本当にパラドックスに陥ってしまう訳だ。子供心に漠然とした不安感を伴って感じいた分だ。

その後、タイムパラドックスについていくつかの説を知ることになる。

一つは、時間には自己修復機能が備わっているという説。一つの事象が頓挫しても、別の事象がそれに成り代わって、細部は変わっても、時間の大きな流れとしては変わらないのではないかという説。これはこれで納得がいくんだが、これは過去を変えても未来は変わらないと云う意味であって、そうなると実際に未来が変わってしまった状況にはそぐわないよな。

もう一つは、時間軸は一本ではないという説だ。様々な岐路、その分岐ごとに新たな時間軸が発生して、さもツリー構造のように時間軸は存在すると云うもの。この説だと、変わってしまった未来というのは、別の時間軸と云い換えることも出来て、俺が抱えていた違和感もある程度は氷解した分だ。


本当、YU-NOには感謝だよw


個人的には、時間は過去から未来への一方通行じゃなくて、過去も現在も未来もがごちゃごちゃの状態で漂ってるんじゃないかと思ってるが。

MSNメッセンジャーを使って拡散するワーム「W32.Scrimge.A」 [HK-DMZ PLUS.COM]

MSNメッセンジャー・Windows Live Messengerを愛用している人も多いと思うけど、それらを利用して拡散するワームが流行っているとのことなので、各自注意されたし。




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