■昭和30年潮干狩り                
  昭和30年八代の海への潮干狩りの様子ではないかと思われますが、くわしい記録はありませんでした。。

 多分、八代か、日奈久の町並みではないかと思われますが・・

 
       
 海にて潮干狩りを楽しむ子ども達。

 山に囲まれた盆地の人吉では、海はずいぶん遠い場所ではなかったのでしょうか。
 

 冷蔵庫が普及するまで、人吉では生の海の魚を食べることはめったになかったと言います。

 口にできるのは、塩漬けの魚で、生の海の魚のことを特別に「無塩(ぶえん)の魚」といっていたそうです。


 それだけに、この潮干狩りは子ども達にとって楽しみな行事だったのではないでしょうか。
 帰り道の様子か、行く時の写真か、判別しませんが・・・