10月の秋晴れの中、学校近くの水田で、「アイガモ米」の稲刈りを行いました。その時の様子です。
この稲刈りの様子は、NHKとKABにも取材していただき、10月12日のニュースで熊本県下に放送されました。 |
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稲刈りを始める前に、校長先生から、激励の言葉をいただきました。
ほとんどの人が、稲刈りは初挑戦です。
みんな少し緊張しています。 |
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わたしたちの「米つくり先生」の大柿さんから稲の刈り方を教えていただきました。 |
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同じく、「米つくり先生」の山上さんからは、稲刈りに使う、「のこぎりがま」の使い方を教えていただきました。
「のこぎりがま」は、刃のところがのこぎりみたいにギザギザしていました。
さあ、いよいよ稲刈りの始まりです。 |
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まず、「米つくり先生」が実際に稲を刈りとるところを見学。
手本を見せてもらいました。
さあ、次は、いよいよぼく達の番です。
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台風の影響で倒れた稲も多くて、作業は難しかったです。
でも、がんばって刈りました。 |
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刈りとった稲は、さおに掛けて、一週間から十日ほど、干します。 |
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こんなふうに、さおに掛けていきます。
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さおかけも終わって、作業は無事終了。
人吉市農業振興課の荒毛さんから、まとめの言葉をいただきました。
次は、一週間後の脱穀です。
お日様の光をたくさん浴びて、おいしいお米になってほしいです。
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