■ 中原小だより「秋の味覚」
1年生担任
古賀奈津子
週末には、必ずといっていいほどお邪魔するばあちゃん家。今日も朝から子どもにせがまれ、出かけていくと「栗の渋皮に作ったよー」とご馳走になりました。
おいしかったあ。おまけに「冷凍しといたから」とお土産までいただいて帰りました。
夕方、一緒に夕食を、と再びお邪魔すると、でてきたのは む・か・ご ごはん。近くで娘と一緒にとってきたんだそうです。一緒にあけびも見つけたとか。
実は、私むかごも、あけびもこっちに来てから(大人になってから)知った味なんです。
季節の味っていいですね。そして、そんな味が味わえるここ(人吉・球磨)は、本当にいいところですね。