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| ■―中原小学校メールマガジン―■ Vol.48 2008.7.14号 ―――――――――――――――――――――――――――――――― このメールは、人吉市立中原小学校Webサイトにて、メールマガジン 配信を希望された方にお送りしております。 特集 情報モラルと子ども達 第4回 「携帯をつかう子どもたちの気持ち」 第4回目となりました、この特集。最初は前 回の解答から。「苺佐保(イチゴサポート)」 (援助交際) 「WU吉」(2万円)「三也170 0ゆきち2JC1だよ」(池袋で5時に2万円で、 こちらは中1だよ)だそうです。 また、そうした掲示板などの利用についても 携帯電話が大きな役割をしているのですが、そ の携帯電話について、子どもたちはどんなふう に思っているのかについてのアンケート結果が あります。(数値は小学生) ・携帯電話がないと今の生活は不便になると思う。 56.5% ・携帯電話を使うのが楽しい 66.9% ・ヒマになるとすぐに携帯電話をみてしまう 37.4% ・電話やメールがこないとさみしい 27.0% ・あったことがない人と電話やメールをしたことがある 8.1% ・友達に送るメール 37.3% ・インターネット 21.5% ・家族に送るメール 42.2% ・家族にかける電話 62.9% ・友達にかける電話 36.3% この結果からも、子どもたちにとって、携帯電話 は今すぐ必要なものなのか、どんな目的で使うの か、どのように使うのか、どのらい使うのか、に ついて、考える必要があるではないかと思います。 また、最近では、携帯電話各社でも、子どもが 使う携帯電話を対象に、独自のフィルタリングサ ービスや機能を用意しています。 子どもたちが危険なサイトへアクセスしないよう に接続先に制限をかけるとか、かけられる電話先 を家族だけに限定するなどです。これだけで防げ ることは大きいかもしれません。 具体的にどのようなサービスがあるのか、どう すれば、そのサービスを受けることができるのか について、次号ではご説明したいと思います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― お読みいただきありがとうございます。 次号もよろしくお願いいたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 登録解除、お問い合わせ等は、下記のメールアドレスへご連絡ください。 nakahara@hitoyoshi.net ――――――――――――――――――――――――――――――――― 中原小メールマガジン 管理責任者 校長 中村 富人 運用責任者 教諭 溝口 博史 松山 明道 ――――――――――――――――――――――――――――――――― Copylight(C)nakahara elementary school 2008.Allright Reserved. |
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