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| ■中原小学校メールマガジン■ Vol.44 2008.7.8増刊号 ―――――――――――――― このメールは、人吉市立中原小 学校Webサイトにて、メールマガ ジン配信を希望された方にお送 りしております。 ―――――――――――――― 特集 情報モラルと子ども達 第2回 「子どもたちの実態は?」 下の調査結果は、中原小学校の高 学年(5・6年生)の児童へアン ケートを集計したものです。 【調査1】携帯電話を使ったことがある。 ある88% 【調査2】自分用の携帯を持っている もっている20% 【調査3】使う頻度 毎日使う17% 週2〜3回33%【調査4】携帯電話でメール をしたことがある ある60% 【調査5】携帯電話やインターネット利用時の約束がある ある39% この結果をからも、子どもたち にとって、携帯電話は、もはやす ごく身近な道具となっているよう です。 また、自分用の携帯電話の所有 率は、全国平均(6年生22%・ 5年生19%)と比較しても同等 の数値と言えます。 毎日使うという児童も17%、 週2〜3回という回答と合わせる と、約半数が日常的に活用してお り、さらに、携帯電話でメールを したことがあると回答した児童が、 全体の60%と、情報化社会にあ っては、都会も地方も関係ないよ うです。 ただ、多くの人権被害が報告さ れている学校裏サイトなどの掲示 板サイトやプロフィールサイト (通称プロフ)などは、主に携帯 電話からインターネットへ接続し、 利用する場合が主流であります。 メールを使えるスキルがあれば、 そういったサイトへのアクセスも 可能であり、使用に際しては、や はり、使い方の約束やきまりなど が必要であり、未然に防ぐといっ た点からも重要になってくるでし ょう。 次回は、そういった学校裏サイ トやプロフなどの現状について、 ご説明したいと思います。 ――――――――――――――― お読みいただきありがとうございます。 次号もよろしくお願いいたします。 ――――――――――――――― 登録解除、お問い合わせ等は、下記のメールアドレスへご連絡ください。 nakahara@hitoyoshi.net ――――――――――――――― 中原小メールマガジン 管理責任者 校長 中村 富人 運用責任者 教諭 溝口 博史 松山 明道 ――――――――――――――― Copylight(C)nakahara elementary school 2008.Allright Reserved. |
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