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  紙粘土を使って2000年の干支である「龍」を造りました。
粘土細工、2000年のミレニアムでしかも干支は龍(辰)だったので龍の大ヘビ版を 造りました。伸ばすと1.8mで丸めて高さ60cmに収めました。長いまま飾れないものね。材料の紙粘土は、他にジオラマの 土嚢や道路や壊れた壁などに利用しています。   今は昔・・・

    <造った理由>

・2000年というミレニアムの流行だから
・私が辰年生まれだから
・紙粘土は造形しやすいから
・あまり費用がかからないから
・1月は寒くて外で遊ぶ機会が少ないから


   <製作期間>

・2000年1月9日〜31日の22日間


   <サイズ>

・台のたて横寸法:30cm×30cm
・全体の高さ  :約60cm
・龍の全長   :1.8m
  (もしもまっすぐに伸ばしたら)
・重さ     :約5kg

  製作の様子をどうぞ紹介します。

1
材料:
 紙粘土、竹ひご、台、サツキの枯れ木、
 ハンガー針金、新聞紙、ラッカーペイント、
 ひげ用刷毛、他。
全体像をラフスケッチした、これが設計図。
2
頭部を先に作ってます。
ツノは祝い箸、髭と歯は竹籤(ひご)、頭部の芯は割りばしです。
3
はりがねハンガーのマジック!!
さつきの樹との固定は7か所です。
4
ハンガーの針金1.8mで全体のポーズをとり新聞紙を滑り止めに巻きつかせます。
5
芯ねんどをしっかり巻き付け、乾かすと動かなくなり作業しやすいです。
芯が乾いたら皮・ウロコの順に彫刻していきます。 ウロコの半分ほど進んでいます。
6
彫刻がほぼおわりました。
背中のひれ骨は竹籤(ひご)を埋め込んでいきます。
7
 背中に竹ひごでヒレ骨を刺します。
8
和紙でヒレを作ります。カットは好みの形で自由に。
背とひれは継ぎ目を自然にします。
9
 ハケの毛を用いてヒゲなどを接着します。
 散髪をするです
10
 散髪をしたです。
11
 龍の体と木に黒をベース色としてウォッシング塗りします。
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 濃緑色から明緑色へ、またその他をブラッシング塗りして塗装の完成です。
13
指やつめでしっかりと木をつかんでいるように。
木にも塗装を施し、ハイライトをつけてメリハリをつけます。
14
 手足や体表のディティールはいかが?。
15
 うしろから見ても、やり残しがないようにします。


 エンブレムも最後に取り付けて終わりました。


完成
  紙粘土を使った龍はいかが?  紙粘土は大人の工作でもあります。


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