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めをとじるとまぶた(ちょこっと和風)
もう少し見たい=大正7年の鏡台 完了
「古い鏡台があるけどいらない?」と友人の一言で興味の虫がムズムズしてきた。
古いってどのくらい?「見てみるよ。それで決める。」そしてご対面しました。
おおっ!小さい、明治大正時代に女郎さんが小さな鏡台の前で白粉をパタパタしてるのを
彷彿とさせるような小さな鏡台でした。
女郎さんのことはよく知らないけど・・・。 記 2009/03/09
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完 2009/03/24
F
2009/03/24
火鉢と並べてみました。 小さいでしょ。 ↑
↑E
2009/03/24
↑脚の色を塗って、ワックス塗って、妥協したら終了です。
↑D
2009/03/22
↑脚3欠品を修復中です。 難しいのはやりがいがありますねぇ!
↑C
2009/03/19
↑掃除して修繕してワックスをして乾燥中。
↑B
2009/03/19
↑出てきた時代の証明には、
・大正 七年 四月 一日 (ン〜、四月バカかい?)
・漢字はふり仮名が振ってある。
・新聞名は不詳。
・記事「戦争の実質 西部戦争の英仏軍は連りに失ひつつあわく予備陣地・・・
・・・も連日の損害と疲労とに由りて遂に強弩の末穿たざるの状況に陥り
亦攻勢開始XXX勇気なくして折角の計画XXX崩壊せし・・・・・・・」てなことを書いてありました。
紙類を元に戻して鏡を収めました。触れてはいけないような気がして。
↑A
2009/03/19
↑修繕のため鏡の部分を分解してみるとガタ留めに紙クズが・・・。
数円の受取の記録・・・(浅草 稲村製)とか、 そして新聞紙・・・ 。
↑@
2009/03/19
↑触ると分解しそうな、あちこちにガタが来ていました。
4ヵ所の脚も3個が欠品です。 補強と脚の復元をやらなきゃ。
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