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もう少し見たい=火鉢の設置
幼少のころから実家にあった質素な柄の火鉢も昔に戻してみましょう。

底には、1/3ほど砂利、砂、瓦クズなどを入れます。火の気が底までいかないためです。
昔は自宅の田んぼで稲藁(いねわら)を燃やして灰を作ってましたが、黒い燃えカスも残っていて
火鉢に灰を入れてから灰の中で熱をもったりしてました。また夜寝る時に木のブロックを火の下に埋めて
置くと翌朝に赤々と炭ができ上がってました。朝の火を起こす手間をはぶいていた生活の知恵ですねえ。
その時も熱が床板や畳まで伝わらないようにでしょうね。
       ↓@

さて前述の目的と重量を軽くするため、砂や瓦の代わりに「キッチンボード」で上げ底を作りました。
これは軽いし難燃性だから目的クリアです。建築の廃材がこんな役に立とうとは!。

       ↓A
口(330mm)よりボードの直径(370mm)が大きかったので半わりにして入れました。
 2008/09/02
       ↓B
囲炉裏(いろり)や櫓炬燵(やぐらこたつ)に寄り添って火鉢も有るべきところに治まったようです。
 2008/09/02
 さて、南部鉄瓶をドカっと置けば決まりですね。・・・・ん〜南部鉄瓶って高い!
 どっかに無かったかなぁ。


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