[×] をクリックして閉じてください    めをとじるとまぶた(ちょこっと和風)

もう少し見たい=桶スピーカー これも和風? 完成

 この世の中に「樽(たる)」スピーカーは、よくあるが、「桶(おけ)」スピーカーは、あまり見ない。
 樽は洋酒を連想し聞くジャンルもジャズや洋曲がよく似合う。一方、桶は日本風で音楽とは縁遠く、ましてや
この桶は「はむおけ(食む桶)」で牛様が食事に使用していた桶らしい。

 技術的観点: まず構造が軽くてSPには向かない。補強と音漏れの対策が必要である。第二にフタが無いから
前面バッフル板は自分で作らなきゃならない。一体型のステレオにしたいから左右に2分割する。
 小径SPだから低音の伸びをバスレフで補いたい。グラスウールも多く貼らないと共振しやすい。などなど・・・・。

ふぅー!難しいことはさて置いて、音が出れば良いんだろって、、、今度も居直って進めましょう。 2008/09/中旬

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記: サランネット(格子蓋?)を着けました。マジックテープで脱着です。  2008/10/15
    サランネットor格子蓋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記: ボーカル=THE虎舞竜(THE TRA-BRYU)のロード♪がとても良かったです。 古い?  2008/10/13
    ロック=ファーギー、ジャネットなども低域が伸びているけどしまっている感じです。
    ジャズ=ピアノ、ギターなど中高域の音がフルレンジらしい素直で安心して聞ける
    その他=ビックバンド、クラシックはやはり迫力不足で仕方ないが、当たり前?。
    総評 =おじさん(笑)がしっとりと聞くにはいいかも。何と言っても桶だから・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハイできました。ハイ重いです。ハイ芸術の秋ですヨ。桶SPでR&Bでも聴きましょう。
完成 2008/10/06 完成
       ↑N
塗装中 
 ↑ 桶を塗装中
       ↑M
CDアンプ仮設置 2008/10/05
↑CDプレイヤー&アンプを置いてみました。
       ↑L
スタンドの塗装 2008/10/05
↑CDのエンドを設けました。  ↑塗装をしました。(渋いっしょ?)
       ↑K
CD入れ引き出し 2008/10/04
↑CDのサイズを元に設計しましたが、そんなに入れるCDは無いから「何か入れ」にします。
       ↑J
CDアンプとケース棚 2008/10/03
↑頭の中の設計図と行き当たりばったりの工作は・・・。 なんとかなるモンジャ!
       ↑I
スピーカースタンド 2008/10/03
       ↑H
スピーカースタンド 2008/10/02
↑スピーカースタンドを作ります。CDプレイヤーアンプとCDが置けるようにします。
       ↑G
 桶スピーカー自体の作成はほぼ完了。やはり塗装での見栄えを待ちましょう。
グラスウール 2008/10/02
グラスウール 2008/10/01
↑ターミナルの穴  ↑グラスウールをステープルで貼って行きます
       ↑F
SP背面からの距離とバスレフの容積から計算すると30hz以下をブーストさせて・・・ん〜音を聞かにゃわからん!
バスレフの穴 2008/09/30
↑小径SPの低域音量不足はバスレフでブースします。
       ↑E
SPの穴 2008/09/29
↑フォステクスのFE10系を使用しますので10cmの穴を空けます。
       ↑D
前面バッフル板 
↑桶が正円でないため、隙間を合わせるのが一苦労です。
       ↑C
 
前面バッフル板 2008/09/26
 ↑この桟木で前面バッフル板のはめ込みを支えます。隙間ができないよう入念に作ります。。
       ↑B
前面バッフル板 2008/09/23
 ↑杉板4枚で前面バッフル板を作ります。  ↑左右の仕切り板です。
  この竹は円形のためのコンパスです。
       ↑A
 桶のウォッシング 2008/09/21
       ↑@
設計図?
 ↑いつもの設計図はこれです。ワンメイクだからこんなので良いんです。
桶?
 ↑桶が新たな道具に蘇ります。


[×] をクリックして閉じてください    めをとじるとまぶた(ちょこっと和風)