「めをとじるとまぶた」>「ビオガーデンとか」>D堆肥は強い味方

D堆肥は強い味方
   ↓
堆肥は土作りに良いって判っていても労力もいるし面倒くさいですねぇ。でも急に面白くなったんです。 まるで野菜が「こんなに健康的な栄養はないぞぅ。空気も水も良くあるし、土に隙間を作ってくれるから 根が楽でとても居心地が良いヨ〜。」って言ってるみたい。良く、育ち色づき実る基盤になるみたいよ。
1 腐葉土はこんなもの
腐葉土
文字通り、葉っぱを腐らしたもの。っと言えばそれまで。栄養分は少ないけど土に混ぜて土中に酸素と水分を 保ちやすい状態にするようです。よく言われる「フカフカ土壌」ですね。フカフカが嫌いな野菜や花木はいないでしょう。 ミミズ君たちも喜んで耕してくれます。
 →野菜を植えかえる度に、腐葉土を混ぜておきます。 ※植物性
2 堆肥はこんなもの
堆肥
私の場合、材料は、落ち葉・除草の草・野菜くず・剪定の小枝・乾燥生ゴミなど有機物です。 だから有機肥料って言うんですね。混ぜないのは、ビニールくず・石・プラ・金属などです。牛フンや鶏糞を少し混ぜます。 竹を嫌う人もいますけが、時間はかかるけど腐ります。捨てる時は何でも小さく切った方がいいですよ。面倒だけど。 積み上がった堆肥を早く熟成したけりゃ、2週間位で上下をチェンヂングとミキシングしてやると良いみたい。 季節によって熟成の速度がかわりますが。
→堆肥置き場はいつも賑やかです。 ※植物性+動物性
3 化成肥料はこんなもの
化成(画像なし)
私のカンイングは窒素系は緑をより緑に、リン系は実を美味しく、カリ系は茎を丈夫に、って覚えれば 化成肥料を選ぶ時と使う時にあまり間違えないですよ。たいてい3っをブレンドしてありますね。私は化成肥料は、あくまでも 堆肥の補足用に使います。 市販の有機肥料を使う場合も、化成肥料を少し混ぜます。
元肥は有機肥料、追肥は化成肥料って単純に覚えて後は応用です。 ※化学成分
4 ちっそ・りんさん・かり
(画像なし)
<ちょっこっと豆知識>知ってる人はゴメン
窒素=動物のフン、魚などの粉末、油粕(植物性と動物性がある)
リン酸=代表的なのは、鶏糞
カリ=代表的なのは、草灰、木灰

最初は燃やしていた草も

肥料になるなんて

知らないって損なんでしょうか?ねぇ


「ビオガーデンとか」へ戻ります。