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C水管理の大切さ
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地球ってどうなる?温暖化?異常気象?、とっとっそんな大げさな!たかが遊び畑でと言われるかも・・・でも いきなり集中豪雨が初夏にありました。かと思うと雨が降らず日照りが続きましたね〜。これは今後もあるでしょう。
上からの「水」と下からの「水」をうまく、簡易に管理したいですねぇ。
 小川と池と水槽と水車と風車 ・ ・ ・ など、水に関わることにも挑戦しましょう。
1 石垣の池
石垣の池
最初に造った石垣では、深く掘り下げたので「漏れはしないだろう」と思っていたのが楽観視でした。 異常な日照りには、地中では何が変化してるか判らないものです。ある朝、池の水が減っているのには、 びっくりしました。ギョ!漏ってる!。やむなく底にコンクリで漏水防止をしました。石垣のイメージは壊さず 雰囲気にはこだわりました。
 →漏れ防止処置で一件落着です。
2 山からの湧水
山からの湧水
ここは、大陸の渓谷や山懐のように湧水が豊富ではありません。にじみ出てくるほどの沸き方です。 この水槽場所は夏の干ばつ状態の時、かろうじて水が出ていた処をマークしておきました。
 →日照りの時にのみ利用します。
3 田んぼの水口
田んぼの水口
この水口は田んぼの上流から流れる水を石垣の池へ導く計画でしたが、それは雨天時だけで、上流よりも湧水 のほうが確実に水を供給してくれるようです。これも整地して判ったことでした。
 →わずかな湧水も確保します。
4 小川はビオトープの一環
小川はビオトープの一環
最初の整地では農道との間に小川を設け、水と生き物に大きな期待をしていました。小さな川だけど 一年中、水が流れるか溜まっており、楽しいビオトーブの環境ができていました。とっところが、 夏の干ばつにはショックでしたヨォ1。水がなくなってしまい、カメはどこ?メダカはどこ?。  そして今、ちゃんと戻っていました。生物はしたたかに生きています。
 →水辺の植物デザインを充実しましょう。。

夏に日照りが続いたのが、きっかけで水槽工事をやっちゃいました

投資はきつかったけど、水不足には大丈夫??。

「経験は最良の教師である。その授業料は高い。」ふ〜む!


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