裏切りの朝 ホワイトシルクのカーテンを 引いてかわる灰色の空 街のシルエットが無言で責める おまえとのきずなを 映しているような灰色の空 振り向くことを避けて空を見つめる 水色の涙に染まるように 色づきはじめたこの空の下で おまえは背中越しに俺を責める
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