オブラート とつぜん止まった空気のように 急に止まったしゃぼんの泡 とつぜん思い出す記憶のように 急に気がつく言葉の裏側 ガラス細工のような気配りと 危険なギリギリの言葉を うわべの表現が乱暴につつんでしまう 本当の気持ちを口にする もう遅いと知っているのに言ってしまう また 戻せない出てしまった ・ ・ ・ 後悔の言葉
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