孤独に まだ見ぬ山に惹かれて進んだ 人影見えぬ山道もいつか見たような気がして そんな思い違いも うれしい快感 ときおり騒ぐ渓流の 澄んだ流れが足を止める しぶきが頬に心地よく いつまでも座って包まれていたい
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