夏に吹く風 何度も繰り返してきた季節を また 迎えようとしている今 もしも寂しさの繰り返しが常ならば 時を忘れて生きていたい 春の優雅さに未練もせず 夏の魔力に魅せられもせず 季節の移り変わりに ただ ただ 流されていたい
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