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1【開始届出書の提出(法人の場合)
e-Taxを利用するには事前に書面か、もしくはe-Taxのホームページからオンラインで「電子申告・納税等開始届出書」を税務署に提出する(送信)する必要があります。(※オンラインで提出できるOSはWindows2000・XPの場合だけです)
その他の場合もe-Taxのホームページから「電子申告・納税等開始届出書」をダウンロード出来ます。
(リンク先のe−Taxホームページからこのホームページへ戻る時はプラウザの戻る
@記載事項のチェック




イ 法人の名称、所在地、代表者の氏名、住所等の記載


















ロ 申告・納税手続 申告、申請・届出及び納税手続きをする場合を付けます。
ハ「特定納税専用手続き」ATM等を利用して納税手続きのみを利用する場合 をつけます。
※「特定納税専用手続」で納付できる税目は、法人税並びに消費税及び地方消費税だけに限られますのでご注意ください。






2【電子証明書(電子暑名・電子証明書)の取得】
書面による申告の際の代表者の署名・押印に代わるものとして、電子申告では電子証明書の添付が必要となります。法人税の申告では代表者と経理責任者の署名・押印が必要ですので両者の電子証明書が必要です。ただし、代表者が経理責任者を兼ねている場合は、代表者一人だけの電子証明書でよいこととなります。身近な電子証明書として市町村が発行する住民基本台帳カードに格納される電子証明書があります。住民基本台帳カードでの電子証明書の取得方法は下欄で説明します。

3【e-Taxソフトのインストール・事前登録】
開始届出書を提出した翌月末ごろに電子申告キット[通知書・CD-ROM(ソフト)が送られてきますので、通知書に記載された変更期限までに事前登録を済ませます。
◎変更期限までに行う作業(事前登録等)
@e-Taxソフトのインストール
A利用者ファイルの作成
B暗証番号の変更
C納税用確認番号の登録
D電子証明書の登録
Eメールアドレスの登録
住基カードでの電子証明取得方法
1.住民基本台帳カードの取得
市役所で取得する電子証明書については、住民基本台帳カードに内蔵されているTCチップに記録されますので、事前に「住民基本台帳カード」の取得が必要となります。
受付窓口・・・・・市民課等
用意するもの
@写真付を希望する場合はパスポートサイズの写真を用意。
A免許証、健康保険証等身分を証明するもの。
B手数料500円

※申請書に所要の事項を記載して、手数料を添えて申請します。
2.電子証明書の取得
取得した「住民基本台帳カード」に手数料500円(有効期間3年)を添えて申請しますと、住民基本台帳カードに内蔵されているICチップに電子証明書が記録され、これを利用するためのソフト「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)」とともに交付されます。
※注意!カードリーダーを使用するためには「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)」)のパソコンへのインストールが必要となります。住基カーを作成したら、市民課の窓口に電子証明書が必要な旨を伝えて「公的個人認証」を受ける手続きをして下さい。この場合、住基カード作成費用の500円と別に手数料500円が必要です。







3.その他の必要な機材
ICカードリーダー…申告・納税の際に取得した電子証明書を住民基本台帳カードから読み取るために必要です。
ICカードリーダーは、法人会事務局でも取り扱っています。(消費税・送料込み3,400円電話 0966・23・3636川崎)


ICカードリ−ダーのお申し込みは
こちらから。


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