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e-Taxを利用するには事前に書面か、もしくはe-Taxのホームページからオンラインで「電子申告・納税等開始届出書」を税務署に提出する(送信)する必要があります。(※オンラインで提出できるOSはWindows2000・XPの場合だけです) その他の場合もe-Taxのホームページから「電子申告・納税等開始届出書」をダウンロード出来ます。 (リンク先のe−Taxホームページからこのホームページへ戻る時はプラウザの戻る
書面による申告の際の代表者の署名・押印に代わるものとして、電子申告では電子証明書の添付が必要となります。法人税の申告では代表者と経理責任者の署名・押印が必要ですので両者の電子証明書が必要です。ただし、代表者が経理責任者を兼ねている場合は、代表者一人だけの電子証明書でよいこととなります。身近な電子証明書として市町村が発行する住民基本台帳カードに格納される電子証明書があります。住民基本台帳カードでの電子証明書の取得方法は下欄で説明します。 3【e-Taxソフトのインストール・事前登録】 開始届出書を提出した翌月末ごろに電子申告キット[通知書・CD-ROM(ソフト)が送られてきますので、通知書に記載された変更期限までに事前登録を済ませます。 ◎変更期限までに行う作業(事前登録等) @e-Taxソフトのインストール A利用者ファイルの作成 B暗証番号の変更 C納税用確認番号の登録 D電子証明書の登録 Eメールアドレスの登録
市役所で取得する電子証明書については、住民基本台帳カードに内蔵されているTCチップに記録されますので、事前に「住民基本台帳カード」の取得が必要となります。 @写真付を希望する場合はパスポートサイズの写真を用意。 A免許証、健康保険証等身分を証明するもの。 B手数料500円 ※申請書に所要の事項を記載して、手数料を添えて申請します。 2.電子証明書の取得 取得した「住民基本台帳カード」に手数料500円(有効期間3年)を添えて申請しますと、住民基本台帳カードに内蔵されているICチップに電子証明書が記録され、これを利用するためのソフト「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)」とともに交付されます。 (※注意!カードリーダーを使用するためには「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)」)のパソコンへのインストールが必要となります。住基カーを作成したら、市民課の窓口に電子証明書が必要な旨を伝えて「公的個人認証」を受ける手続きをして下さい。この場合、住基カード作成費用の500円と別に手数料500円が必要です。 ![]() 3.その他の必要な機材 ICカードリーダー…申告・納税の際に取得した電子証明書を住民基本台帳カードから読み取るために必要です。 ICカードリーダーは、法人会事務局でも取り扱っています。(消費税・送料込み3,400円電話 0966・23・3636川崎)
![]() ![]() ICカードリ−ダーのお申し込みは こちらから。 |
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