人吉市立第一中学校をご紹介いたします。
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学校の概要
校訓・綱領・校章・校歌について
学校の沿革史です。
学校の周辺を紹介します。
交通アクセス

校訓


三綱領


校歌
人吉市立第一中学校 校歌

       山口 白陽 作詞
       梅沢 信一 作曲

一、三日月のこる城山の
   木の間にしろき朝桜
   希望の瞳 かがやかに
   学ぶ 第一中学の
   われらに  若き生命おどれり

二、霧立ち昇る球磨川の
   流れに映ゆる夕紅葉
   真理の光 もとめつつ
   励む 第一中学の
   われらに  若き生命おどれり

三、山川清き人吉の
   栄ある郷に生い立ちて
   自立の力 たくましく
   進む 第一中学の
   われらに  若き生命おどれり


校旗について
校旗  現在の校旗は、昭和四十一年一月二十四日に作製されたもので、昭和三十四年二月火災で焼失した後、七年ぶりにPTA、同窓会、生徒会、篤志家等からの募金によってできた。
 校旗を中心に団結し、ますます愛校心を高めて、一中の校風と歴史と伝統の上に、さらによりよい輝きを増すように、お互いに協力一致、努力精進することを願って作製されたものである。


校章について
校章  一、校章は人吉第一中のシンボル
   である。
 一、校章には一中の建学の精神と
   歴史と伝統とが秘められてい
   る。
 一、校章は一中生の若き命をあら
   わしつねに我ら一中生ととも
   にある。

 校章制定について
 白線に「・」を配して「一中」を表す。「中」の字の曲線はエジプト百合の花にヒントを得て作製されたものである。 この花は、科学・芸術・体育をあらわし、歴史上最古の学校の庭に咲いていたものといわれている。
 従来校章に多く見られる所在地やその伝統などを表す寓意的なものはなく、やがて天下の「人吉一中」として自他共に許すマークとなすよう、一中生徒の奮励を期待するとともに校章を愛し、美しい伝統を築いてくれることを願ってこの簡素な校章がつくられたのである。
  昭和二十五年五月二十日
  デザイン 深水経孝 氏
        (当時一中教師)
  制作 隈部印店 隈部忠雄 氏


四輪の噴水池
浄心園    四輪の噴水池
 
 正門からはんてんぼく並木を進むと左手に浄心園がある。園の中には、昭和三十五年八月三十一日に復校記念として完成した四輪の噴水池がある。
 この四輪には次のような願いが込められている。

  真・・・真理を学ぶこと
  善・・・正しいこと
  美・・・美しいこと
  聖・・・心の正しいこと


若き命の像
若き命の像  若きいのちの像(ブロンズ像)

 はちきれんばかりの若き生命をもつ一中健児が、未来に向かって躍進を目指す、たくましい生命力と希望を象徴したものである。
 創立二十五周年を記念して建立

 同窓会長 瀬戸致行 氏
 校長 吉澤典雄 氏
 PTA会長外山敬次郎 氏
 昭和四十八年十一月十日除幕式
 制作者 古賀 宗博  教諭


耕心館
現在の耕心館  由来
 昭和四十八年四月二十八日体育館兼講堂が落成。
 当時、第六代校長吉澤典雄氏が「耕心館」と命名。
   意味
 「耕心修身而育若生命」この言葉が「耕心館」命名の由来であり、耕心とは人を耕すことである。その心とは「人間の魂」であり、「若き命」である。常に心眼を開き、はつらつたる若き命を育てんとする道場の謂である。
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