| 研究主題 |
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@ 主題設定の理由
ここ数年、小中学生を対象とした犯罪が急増している。また、その子ども達が犯罪を起こしたり、人に迷惑をかけたりする行為が増えてきている。例えば、人のことを考えずに自分勝手な行動をとったり、物を粗末に扱ったり、きまりを守れなかったりする生徒が増えてきている。
これらのことは、自分以外の人の立場に立って物事を考えることができないことに起因していると考えられる。自分の言動がどのように人にとらえられるのか、相手はどう考えどう感じるのかといった、相手のことを思いやる気持ちが不足してきている。
加えて、「指示待ち」や「大人になれない子ども達」に象徴されるように、自ら考え自ら動くといった力が不足していることも強く感じられる。言われるまで動かなかったり、気づいても行動に移せなかったりと、親や先生に依存する傾向が年を追うごとに強くなってきている。
そこで、本校では研究主題を「感性を磨き自立を育む教育の創造」とした。感性とは文字どおり「感じる力」であり、人の気持ちになって物事を考えたり、思いやりを持って人に接したりする心のことである。また、自立とは自分の判断で行動し、その行動に責任を持つ態度のことである。これらを育むことは、現代の教育の大きな課題の一つであると考え、上記の主題を設定した。
A研究の構想
主題を追求するにあたって、研究の柱を「学力充実」「心の教育」とした。
「学力の充実」は、学校が担うもっとも大きな部分である。学力の充実なくして学校教育の目的は果たせないし、教師の仕事の大半は授業における学力の充実である。また、生徒も学校生活の大半は授業であり、授業がわかるかどうかは学校が楽しくなるかどうかに関わってくる問題でもある。本校には特別な支援を必要とする生徒が各学年におり、すべての生徒の力を授業の中で伸ばす授業力をつけることが急務であると考え、研究の柱の一つにした。
「心の教育」は、子どもの成長の過程にある中学校において重要な位置を占める部分である。思春期の中学生は、心の不安定さから様々な問題を起こしてくる。その問題や子どもの悩みに対応していくためには、教師の生徒理解力や問題行動に対する適切な対応を含む生活指導力の向上が必要となる。また生徒の感性を育てる意味でも、道徳教育の充実、特に心に響く道徳の授業力の向上が重要であると考えた。
本校では、昨年度、学校協議会を立ち上げ、コミュニティースクールを展開している。各コミュニティーによる地域と一体になった活動を通して、生徒の自立をさらに促し、感性を高める教育活動を展開したい。
B研究の進め方
本校では、「学力充実」「心の教育」について、それぞれがサブテーマを設定し、そのテーマ追求のための活動を通して研究を進めることとした。
(2) 各部会のサブテーマ
| 学力充実部会 |
| 『すべての生徒の力を伸ばす授業の工夫』 |
| 〜特別支援教育を視野に入れた授業造り〜 |
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| 心の教育部会 |
| 『豊かな感性を高める教育の創造』 |
| 〜地域と手を結んだ新しい教育活動の創造〜 |
研究の計画
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月
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日
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学力充実
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心の教育
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一般研修
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4
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13
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研究テーマの方向性
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5
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2
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◎研究テーマ決定
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29
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◎生徒情報交換会
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6
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5
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◎評価について
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12
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◎カウンセリング
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19
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◎人権教育レポート研修
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7
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3
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◎発達障害についての講義
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10
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ケース会議
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17
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CSの概要と今後の取組
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8
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21
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情報モラル・不祥事防止
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9
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4
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事前研究
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11
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◎提案授業
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18
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教科部会
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10
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2
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◎大研
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23
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◎大研
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30
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◎道徳研究授業
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11
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20
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生徒情報交換会
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12
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4
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ケース会議・学年部
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18
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ケース会議・全体会
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1
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22
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CS3学期の取組
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◎食育について
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29
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ゆうチャレンジ結果分析
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◎問題行動・不登校生徒
への取組の実践発表
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2
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5
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小研及び教科部会
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19
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小研及び教科部会
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26
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各教科のこれまでの取組
のまとめ
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3
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4
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ケース会議・学年部 支援計画の見直し
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CS来年度の取組
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12
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校内研修のまとめ
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18
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来年度に向けて
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◎印は火曜日6時限目に位置づける研修
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